広島県立祗園北高等学校より、下記のお知らせがありましたので掲載いたします。
平成20年9月16日
各 同 窓 会 員 様
広島県立祗園北高等学校
校 長 石 田 俊 夫
平素より本校教育活動の推進に対しましてご理解とご協力をいただき,厚くお礼申し上げます。
さて,9月12日,広島県教育委員会より,県立学校施設の耐震診断結果が公表されました。テレビや朝刊等で報道されたことと思いますが,同窓会員の皆様には,診断結果をこの同窓会のホームページにて,お知らせいたします。
耐震診断というのは,昭和56年以前に建築された建物が新耐震基準に照らして,どこが弱いのか,どこを補強すればよいのかを調べるものです。この度の耐震診断結果の公表は,学校施設の耐震化が国を挙げての急務とされる中で,さきの国会で地震防災対策特別措置法の改正がなされたことを受けて行われたものであって,県立学校施設について,広く情報をオープンにし,学校施設の耐震化の重要性を認識していただきながら,耐震化の取組みをこれまで以上にすすめていくために行われたものです。
こうして実施されました本校の耐震診断結果をお知らせします。本校の建物は,すべて昭和58年以降に建設されており,新耐震基準を満たしています。したがって,「補強の必要がない」ということでしたのでご安心ください。
教育内容の充実に向けて,これからも取り組んでまいりますので,今後ともご理解とご協力をいただきますよう,お願い申し上げます。